「実際どう?新居に住んでからの電気代を正直に書いてみます」
こんにちは!
IIKENHOUSEプランナーの小林です。
お家づくりの打合せをしていると、かなり多い質問の一つが、
「実際、電気代ってどうなんですか?」
というご質問です。
特に長野だと、
冬の暖房費を気にされる方は本当に多いなと感じます。
今回は、
実際に私自身が住んでみて感じた、“リアルな電気代”について書いてみようと思います。
以前の住まいは、冬になると家の中でもかなり寒く、
真冬の朝は室温が10℃を下回ることも当たり前でした。
暖房は主に石油ファンヒーターを使っていて、
「長野の冬だから仕方ないか…」
と思いながら、寒さを我慢する生活をしていた記憶があります。
ただ、その割に光熱費も結構かかっていました。
冬場だと、
・電気代 約10,000円
・灯油代 約8,000円
くらいだったと思います。
現在の家は、
・高気密高断熱
・第一種熱交換換気
・エアコンを活用した空調計画
を取り入れた家です。(IIKENHOUSEの標準仕様です!)
住み始めた頃は、温度設定や運転時間を色々試していましたが、
今は1階・2階のエアコンを24時間運転にして、設定温度は16℃で落ち着いています。
それでも室内は、だいたい18℃〜20℃くらいで安定しています。
以前の感覚だと、「24時間つけっぱなし=電気代が高そう」
というイメージがありました。
なので正直、「電気代はもっと上がるかな…」と思っていました。
ただ、実際に住んでみると、想像していたよりかなり安定しています。
ここ半年間の電気代は、
2025年11月:5,354円
12月:8,270円
2026年1月:7,186円
2月:5,767円
3月:4,656円
4月:2,939円
でした。
もちろん、
・家族人数
・生活スタイル
・設定温度
によって変わる部分はあります。
ただ、家中どこにいても寒さを感じにくい状態で、個人的にはかなり満足しています。
実際に住んでみて、一番変わったと感じるのは、
「寒さを我慢しなくなったこと」
かもしれません。
以前は、
・暖房を切るとすぐ寒い
・部屋ごとの温度差が大きい
・朝起きるのがつらい
という感じでした。
今は、
・朝起きても寒くない
・廊下や脱衣室も冷えにくい
・暖房を頻繁につけ消ししない
という生活になりました。
数字だけでは伝わりにくいですが、この“毎日の小さなストレス”が減ったのは、かなり大きいです。
家づくりって、「建てる時の金額」だけではなく、
・住んでからの快適さ
・毎月の負担
・日々の暮らしやすさ
まで含めて考えることが大切なんだと、実際に住んでみて改めて感じています。
性能はどうしても数値で比較されることが多いですが、本当に大切なのは、
「毎日を、どんな感覚で暮らせるか」
なのかもしれません。
電気代は、家の大きさや住み方によって変わるので、
「絶対この金額になります」
とは言えません。
ただ、
“高性能住宅=特別な家”というより、
「毎日の暮らしが少しラクになる家」
という感覚は、実際に住んでみてすごく感じています。
ご来場いただいた際は、
・実際の住み心地
・リアルな電気代
・住んでから感じたこと
なども、正直にお話しできればと思います♪
6月には長野市で完成見学会も予定していますので、
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご来場ください♪
以上、IIKENHOUSEの小林でした。



























